COVID-19についての対応

COVID-19について

2019年12月31日に初めて報道されたとされる新型コロナウイルス感染症(COVID-19)はその後の爆発的な蔓延により今もなお社会の多方面に影響をもたらしています。


日本政府は感染拡大防止のため国民に外出自粛を呼びかけ、2020年4月16日には遂に全国を対象とした緊急事態宣言を出しました。


多忙な日々を送る医療関係者、不安感が募る患者、事業が続けられず収入が激減する中小企業やフリーランス、学校の休校により学び場を失う児童・生徒……
この未曾有の事態に社会は大きく揺れ動いているのです。私たちは試されているのかもしれません。

MADLTAの今後

開催予定である高校生ビジネスプランコンテストの審査員、及び参加者の二次面接をオンライン上で行う他、8月のコンテスト本番もオンライン開催に変更することも視野に入れて調整していくことになりました。


その他計画中だった企画についても再開の目処を立てるのは難しいものの、感染症が終息した後により良い未来をみなさんと創造して行くためスタッフ一同今後も尽力して行きます。

〈MADLTAから皆様へ〉

外出自粛により人と会うことが難しくなり、それが結果的に会議や授業などのオンライン化を推し進める形となりました。皮肉なことに、困難な事態というものは技術の発展と普及に大きく関係しているのでしょう。そして、コミュニケーションのオンライン化が拡充したからこそ、オフラインのコミュニケーションがいかに私たちの生活において大切なことだったかに気づいた方も少なくないはずです。