”新しいビジネスコンテスト” とは?

”新しいビジネスコンテスト” とは?

2020年、COVID-19による世界的なパンデミックのさなかでも決して消えない若者の探究心と知的好奇心を活かせる場として当コンテストは発足しました。

当コンテストでは参加者・審査員共に高校生が挑戦するため、若者ならではの常識に囚われない発想がぶつかり合う、まさにビジネスアイデアの最先端を見ることができるでしょう。この新しい試みである高校生審査員制には既に多数の、そして多彩な高校生から応募を頂きました。

新しい試みには必ず反対意見が付き物です。この高校生審査員制についても「本当に高校生に審査を任せて大丈夫なのか」「既存のビジネスコンテストのように審査をするのは経営者や専門家であるべきだ」などという意見も少数ですが見られました。

皆様はどうお考えになりますか?

私たちは若者の力を信じています。
「高校生だから」「学生だから」「社会に出たことがないから」「未成年だから」と言って本当の能力を見てもらえず歯痒い思いをする若者を私たちは見てきました。”年齢が若いから”やりたいことをさせてもらえなかったり、正しく評価されなかったり、役割を任せてもらえなかったり。

彼ら彼女らには十分に能力があり、また成長過程であるからこそ努力を惜しみません。確かに経験や知識量では経営者や専門家に劣るかもしれませんが、学生たちの挑戦と成長の場を「学生だから」と言って狭めてしまうのはどうでしょうか。世の中を変えるのはいつも常識を破った人たちでした。常識に囚われない柔軟な発想が求められる時代に、若者の参画はなくてはなりません。

当コンテストの高校生審査員はMADLTA高校生ビジネスプランコンテストプロジェクトチームによって参加者以上にハイレベルな選考を行い選ばれた高校生のみがなることができます。また、選ばれた審査員たちには審査指導役によるセミナーがつきます。必要なスキルと場を与えるまでが私たちの仕事であり、コンテストの主役は高校生たちです。

MADLTAから高校生たちへ

ビジネスプランコンテストへの参加を考えている皆さんへ。

審査員応募は多数の、そして多彩な経歴を持つ高校生たちからの応募がありました。国際色豊かであったり課外活動に積極参加したりしている高校生たちです。このような同世代と知り合う機会を持つことは必ず皆さんに良い影響を与えるでしょう。

ビジネスプランコンテストに参加したことがないという方もこの機会に一歩踏み出してみましょう。「考える」ことは楽しいことです。そして考え抜いた先に何かを創り出すという体験は皆さんにとってかけがえのない経験になります。

今までにビジネスプランコンテストに参加経験がある方はぜひそのスキルと経験を当コンテストに共有してください。MADLTAビジネスプランコンテストは今年が第1回目です。前例や前年度優勝者はいません。あなたが一番目の優勝者になってください!

私たちMADLTAは挑戦する皆さんを応援しています。
第1回MADLTA高校生ビジネスプランコンテスト(アイデア募集〆切:2020年7月8日)ご応募お待ちしています!

2020年度 高校生ビジネスプランコンテスト 詳細

 


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 MADLTA 高校生ビジネスプランコンテスト プロジェクトチーム