MADLTAとYOUTH -Extracurricular activities-

高校生ビジネスプランコンテスト事業

高校生対象のビジネスコンテストとして史上初の「審査員まで全て高校生」という試み。
審査員として、応募者として、2通りの参加の仕方ができる新しいビジネスコンテストとは……?


〈MADLTAから現代を生きる高校生へ〉

高校生のうちに自分で、またはグループで、ビジネスプランを考えるということは言うまでもなくこれからの社会で必要とされる思考力を養うでしょう。ビジネスプランコンテストに出場するということは、社会の問題点を見つける→ビジネスプランを考える→内容の検討をする→発表の仕方、伝え方を練り上げる……などの様々な過程を乗り越える必要があります。
「社会に新しいアイデアを表したい若者たち、社会に疑問を投げかけたい若者たち、何かに踏み出そうとする若者たちを応援したい。」との思いから、MADLTAのビジネスプランコンテスト事業は始まりました。

しかし、世の中に高校生対象のビジネスコンテストは無数にあります。「より高校生の未来のためになるビジネスコンテストにするにはどうしたら良いのか。」
そこで生まれたのが「審査員まで高校生」という企画でした。


〈高校生審査員制度のメリット〉

  • 「応募者として挑戦するだけでなく、さらなる学びを得たい。」という高校生のために
  • 審査員をするということは実は非常に勉強になることが多く、また審査をするにあたって論理的な評価の仕方・視点が必要になります。そのため応募者以上にハイレベルな選考を勝ち抜いた高校生だけが当ビジネスプランコンテスト審査員になることができます。
    また、高校生のうちに審査員を経験するということは、これから待ち受けるであろう受験や就職などの自身が「審査される」時に大きなアドバンテージになると言えるでしょう。

  • 応募者側のメリットも
  • 審査員の選考を勝ち抜いた同世代からの話を聞いたり意見交換することで多いに刺激を受け、学びを得ることができるでしょう。また、ビジネスプランの事業化を目指している挑戦者は審査員の中から新たな仲間を引き入れることができるかもしれません。このように、高校生審査員制度は様々な視点や経歴を持った高校生たちのマッチングの意味も果たしているのです。
    このコンテストが起業や学生団体の結成に繋がるかも!?

審査員として、応募者として、未来を担う皆さんのご活躍を楽しみにしております。

2020年度 高校生ビジネスプランコンテスト



MADLTA 高校生ビジネスプランコンテストプロジェクトチーム